小学校入学前に「不活化ポリオワクチン」の追加接種(任意)の必要性!

手足のマヒを引き起こすポリオ。今はまだ治療法がなく、唯一ワクチン接種が予防法のようです。
乳児期に接種していますが、抗体が時間とともに低下してしまいます。
そこで、就学前の5回目の追加接種(任意)が大切になってきます。

今回は、『不活化ポリオワクチン』の必要性についてお話ししたいとおもいます。

 

ポリオってどんな病気なの?

ポリオは、人から人へ感染していくウイルスなんです。
この病気は昔、日本でも大流行しました。
特に赤ちゃんの頃にかかることが多く、手足のマヒが残ってしまうという怖い病気です。
残念ながら、今はまだ治療法がないのが現状です。
このワクチンが普及したことで、日本での感染は見なくなりましたが、世界ではアフリカを中心に流行が続いています。
海外との行き来が簡単に出来る今、日本にポリオウイルスが持ち込まれ、感染するということもあるかもしれません。

 

日本でH28年2月よりやっと任意での接種が可能になりました。

4種混合ワクチンに含まれている「不活化ポリオワクチン」
初回は0歳・・・3回
1歳・・・追加接種1回
合計   4回の定期接種
日本では1歳が最後の接種となっています。

しかし、海外の多くは、長期免疫を保つために4歳以降に追加接種することが一般的なのです。
人から人への感染ウイルスなので自分や周りの人が病気にならないために、できる事をするという気持ちがあるのです。

日本は、任意での接種なので、金額がかかります。
4歳から6歳の時期が抗体価の減少の時期なのでちょうどこの時期に接種するのがベストだといえます。
2回目の追加接種することで、子どもの病気感染への後悔をなくし、安心な生活を送りたいですよね。

一部の自治体では『不活化ポリオワクチン』への2回目の追加接種費用の助成が行われているようです。
お住まいの自治体で確認する事をおすすめします。

 

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ワクチン接種は大切『任意』も見直してみよう!

予防接種は、病気を予防ために免疫を付けるのはご存知ですよね。
場合によっては、ウイルスで後遺症や命を落としてしまいます。
予防接種には、『定期接種』と『任意接種』とあります。

どうしても、金額がかかる『任意接種』を何度もするのはきついものですよね。
その病気にかかるかどうかもわからないから、後回しになってしまったり。

ですが我が家では、水疱瘡で後悔しました。接種しとけばよかったと。

水疱瘡は、死に至らないものでしたが、もし死にいたるウイルスだったと思ったら、怖くなりました。
どんな小さな可能性でも後悔しないために、我が家ではしっかりと任意も接種していこうと思います。

 

まとめ

ウイルスから子どもを守る事が出来るのは、ママやパパの予防に対する知識とそれを受けさせてあげることだけです。
家族みんなで予防接種をすることで家族の免疫力もあがり、安心した生活を過ごすことができます。

是非、一度『任意接種』にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

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