卒園式

感動の卒園式

桜2

子どもが初めての集団生活をはじめる保育園。

慣れるまでは、行きたくないと泣いたり駄々をこねたりして大変な思いをしながら通わさせた子も、お友達と遊ぶことが楽しみで毎日喜んで通った子も、保育園生活最後の卒園式は、子どももお母さんも色々な思いが込み上げてくることでしょう。

そんな卒園式について、経験したことや感じたことを書きます。

桜と親子

卒園式の服装

女の子はやはり袴が可愛かったです。小さいからこそとても可愛く着こなしていました。

卒園式前のトイレタイムに、袴の子はお母さんにトイレの付き添いを頼むことがあるので、式の前に席をはずさないようにしましょう。

卒園式は暗めのワンピースや、入学式にも着まわすようにスーツの子もいたので、比較的バラバラな印象でした。

男の子はスーツも袴もかっこよかったです。男の子は卒園式と入学式に同じスーツを着まわす子が多いようなので、スーツを1着用意するだけで良いのは魅力的ですね。

わが子以外の服装は、可愛いなという印象は残っても、それほど記憶に残らないものなので、卒園式と入学式の写真に残る服装が同じでも気にしない家庭は、スーツを着まわしても全然良いと思いました。

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ハンカチは必須アイテム

式が始まる前に、ハンカチは手元に置いておきましょう。

いざ式が始まってから、涙を拭くためにバッグからハンカチを出すという作業は少し目立つことがあるので、あらかじめ出しておくほうが無難です。

泣かないと思っていても、感極まって涙がこぼれる場面がきっとありますので。

個人的に、ハンカチは吸水性の高いものの方が良いです。私が持っていったハンカチはたまたま新しいものだったのであまり吸水してくれず、涙が出すぎて鼻水まで出てきたのをさりげなくぬぐうことも出来ず・・・(笑)結局ティッシュをバッグから出すことになり、少し恥ずかしかったです。

下の子はなるべく預け先を見つけて

泣いてる赤ちゃん

卒園式は短いからと思っていたり、一緒に連れて行きたいからという理由で下の子を連れて行く場合は、出来ることなら誰かに預かってもらった方がいいと思いました。

小さい子だと泣いて式に集中できなかったり、歩き回って式の邪魔をしたり、お喋りして雰囲気を壊したりすることもあるので、皆が式に集中できるように、誰かに預かりをお願いした方が良いでしょう。

どうしても預け先が無い場合は、ひざの上に座っていられるように音の鳴らないおもちゃを持たせたり等、迷惑がかからないようにという配慮が必要かと思います。

小さい子ばかりいる保育園なので皆が小さい子には寛容ですが、未満児も式の間は静かに座っているので、全員にとって良い式になると良いですね。

 

 

 

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