簡単工作!手作りはにわ

焼いたら陶器になる粘土

粘土遊びと言ったら油粘土や紙粘土が主流ですが、お子さんといつもと一味違った粘土遊びはいかがですか?今回はオーブン陶土を使った粘土遊びをしてみようと思います。

オーブン陶土はオーブンで焼くと陶器になる粘土です。画材屋さんや大きめの手芸屋さんなどで手に入ります。

使うものは普通の紙粘土で遊ぶ時と同じような準備と、オーブン陶土、はにわの中を空洞にするための棒とラップです。

焼くと10%ほど縮むようなので、出来上がりのイメージより少し大きめに作りましょう!

はにわの作り方

①粘土を麵棒で5mmくらいで均一に伸ばします。粘土の両側に割り箸などを置くと均一にしやすいと思います。

 

②ラップを巻いた棒(私は麵棒を使用しました)に、粘土をぐるりと巻きつけて、頭と胴体部分を手で綺麗にならす。

乾燥しているとヒビ割れしやすいので、完全に乾く前に水のついた指などで補修しながら作っていくと後々楽です。

 

③頭と胴体になる土台が完成したら、いよいよ表情をつけていきます。鼻や腕を余っている粘土で形成し、接着面に水をつけて土台にくっつけてならします。

目はストローで穴を麵棒まで貫通させ、口は粘土べらで作りました。なかなかゆるい顔してます。

 

④はにわの形が決まったら、置くときに地面につく部分をヘラなどで綺麗にカットします。(置いたときにぐらつかないようにするため)

そして、中に差し込んだ棒、ラップの順にそっと取り外し、2〜7日自然乾燥させます。(粘土が固まって白っぽくなった頃が目安です。)

 

⑤はにわをしっかりと乾燥させたら、いよいよオーブンに入れて焼きます。ホイルを敷いた天板に入れて160度〜180度の温度で30分〜1時間焼きます。(大きさや厚みで調整してください。ちなみに今回は170度で1時間焼きました)

 

⑥焼き上がりは脆くなっているので、完全に冷めてから取り出します。

どことなく石器時代を彷彿とさせるはにわが完成しました!

 

スポンサーリンク

素朴な感じがなんだかオシャレ♡

子供ならではのちょっと拙い感じが絶妙なゆるさを醸し出していて、子供以上に私が気に入ってしまいました。これぞ大人では出せない味。子供も日々成長していくので、また来年はもう少し違った作品になりそうな気がします。年に一回はにわを作るプロジェクトなんて面白いかも?

さて出来上がった、はにわのハニー(と命名されました。笑)はどこに飾ろうか。飾り棚に飾るもよし、庭の花壇にこっそり置いてみても乙かもしれない。どこに置いてもほっこりとその場を和ませてくれそうなはにわ、ぜひ作ってみてくださいね。

リサとガスパール豆知識ルーレット

当たりがでたらリサとガスパール商品をお得に購入できるクーポン付きルーレット

クリックすれば始まります。


他のコラムに移動すれば何度でもルーレットは回せます!